概要

平成31年3月6日(水)
性犯罪被害事件。
11年前の夜、川口市内の路上で
帰宅途中の専門学校生に対し
性的暴行を繰り返したとして、
強姦の罪に問われている
埼玉県の建設会社社長、
被告の男(38)の初公判が
さいたま地裁で開かれた。

ニュース事件内容

平成20年6月14日午後23時頃、
川口市内の路上で帰宅途中の
当時18歳だった専門学校生の少女に対し
「大声を出したら刺すぞ」と脅し、
翌15日未明まで公園や空き地など
数カ所を連れ回して性的暴行を
繰り返したとして強姦の罪に問われている
埼玉県川口市戸塚の建設会社社長、
被告の男(38)の初公判が
さいたま地裁で開かれ男は無罪を主張した。

男は「私は無実です」
「読み上げられたことはしていません」
と起訴内容を否認した。

検察側は
「被告の血液と女性の体から
採取された体液のDNAが全て一致した」
など被告の犯行であると指摘。

弁護側は
「強制的に血液を検査され、
DNAの照合が行われたが、
鑑定資料は既に破棄され再鑑定ができず、
提出された鑑定書に証拠能力はない」
として無罪を主張した。

男は去年6月、
時効成立の27時間前に逮捕された。
事件から5年経った2013年、
別の事件で逮捕された男が、
重要参考人として浮上。
昨年の4月に現場の遺留物と
容疑者のDNAが一致し行方を追っていた。

2019年3月6日

性犯罪被害に遭われた女性に
心よりお見舞い申し上げるとともに、
このような事件が少しでも
なくなることを願っております。




2019年6月13日追記分
さいたま地裁は12日、
同男について懲役6年の判決を言い渡した。
これまでの裁判で被告は
「やっていないことで逮捕された」と主張し、
起訴内容を否認していた。


裁判長は判決理由として
「DNA鑑定において他の資料が
混在したとは考えにくく、被告人のものと
一致した結果は十分に信用できる」
「人格を顧みない卑劣な犯行で、
反省の態度も示していない」として
懲役6年の判決を言い渡した。


弁護側は、
判決を不服とし即日控訴。
男は判決後、裁判長に対し
「やっていないのだから不服はある」
などと大声を出し、
注意を受ける場面もみられたという。

知って欲しいこと

2016年ですが、
強姦件数は989件、
強制わいせつ件数は6,188件、
合計7,177件です。


しかし、
これは警察に届け出た件数であり、
被害申告率は約20%ほどですので、
合計すると凄い数になります。


そして、13歳未満の子供が
被害に遭った強制わいせつ事件は、
警察庁の発表によると2017年の1年間で
953件発生し、1日に2件以上起きています。


法務省の調査では、
一度、子供に手を出した犯罪者の再犯率は、
84.6%と極めて高いことも分かっています。


このような性犯罪事件が
TVニュースなどで
報道されるのは極一部であり、
全国で見れば氷山の一角です。
そして、私が書いているのも一部です。


犯罪者はアナタの近くや周りに
必ず潜んでおり、
大げさでも何でもありません。


いつアナタ自身が
被害者になるか分かりません。
もし犯人が逮捕されても
被害に遭った事実は消えません。


なので決して他人事と思わずに、
明日は我が身と思い警戒し、
十分に気を付けてください。


そして、帰り道などでも
襲われる事件が多発しています。
駅からの帰り道などに後を付けられて
路地裏に入った時に背後から襲われたり、


マンションのエントランスや
玄関先で襲われる場合も多くあります。
必ず防犯ブザーを持参し背後や周囲などに
注意して十分に気を付けてください。


お子様が居る場合も
男女関係なく狙われたりします。
「男の子だから安心」
「この地域は安心」と思わずに、
不審者や怪しい人物は
何処にでも居ますので
警戒することを強くお勧めします。
私からお願いします。
性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です。

性被害相談、児童虐待

全国共通ダイヤル #8103
一人で悩まないで。
各都道府県警の相談窓口に繋がります。
なるべく女性が対応するようです。
覚え方は「ハートさん」らしいですが、
「はい、おっさん」でも
「やい、おっさん」でも
ご自身が覚え易いのでOKです。
詳しくは⇒警察庁ウェブサイト「 #8103 」


因みに児童虐待に関しまして、
児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
通告、相談が可能です。
詳しくは⇒厚生労働省「189」

Twitter

良ければフォローお願いします。
詳しくは⇒Twitter(性犯罪チャンネル)

YouTube

文字スクロール型ですが、
インターネット上での反応も含め、
アップしています。
クオリティーは高くはありませんが、
もし良ければチャンネル登録お願いします。
詳しくは⇒YouTube(性犯罪チャンネル)

最後に

犯人が悪いのは勿論のことですが、
性犯罪を犯す人物が居る限り、
自己防衛は必ず大切です。
しかし、自己防衛をしたからといって
完全に防げるわけではありません。


悲しい事ですが「する人間はする」のです。
なので、怪しい人物が居たらすぐに
警察官へ通報したりしてパトロール強化を
してもらうべきだと思います。


そして自己防衛として、もしもの為に
防犯ブザーは必須アイテムです。
被害に遭わないよう十分に警戒して下さい。
性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です。


個人的な意見ですが、
社会全体で「性犯罪は絶対許さない!」
という雰囲気を作る事が大切だと思います。


最後まで、お読み頂きまして
本当に有難うございます☆



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