初めに

令和元年5月11日(土)現在。


私は1人でも多くの女性に
「防犯の重要性を知らせたい」と、
その思いからブログを立ち上げました。
勿論、女性だけでなく男性も被害に遭いますし、
冤罪という恐ろしい事件もあります。


このサイトのブログを読み、
アナタ自身はもちろんのこと、
アナタの大切な方々にも、
お役に立てればと考えています。

知ってほしいこと

我々がテレビなどのニュースで
知る性犯罪は極一部です。
犯人が捕まらなかったり、
泣き寝入りしたりする女性も
本当に数多くいます。


平成30年の強制性交件数
(いわゆる強姦)は1,307件、
強制わいせつ件数は5,340件、
合計6,647件です。
これは警察が認知している数、
すなわち、届け出た件数であり、
被害申告率は約20%程と言われています。


そして警察庁の発表によると
13歳未満の子供が
被害に遭った強制わいせつ事件は、
2017年の1年間で953件発生し、
1日に2件以上起きており、
法務省の調査では、
一度、子供に手を出した
犯罪者の再犯率は、84.6%と
極めて高いことも分かっています。


性犯罪者や犯罪者予備軍
と呼ばれる者達が誰なのかを把握できれば、
その人物に近寄ったりしなければ
いいだけなのですが、
日本では、何処に潜んでいるかを
事前に知ることが出来ませんし、
普通の一般人の中に紛れて生活をしています。
警察官といえども「危険人物だから」
と事前に逮捕・隔離することは出来ません。


しかしながら、
性犯罪被害に巻き込まれないように、
「防犯対策をする」
「防犯意識を高める」ということは可能です。

性犯罪の種類は様々

代表的なものが痴漢、強制性交(強姦)、
強制わいせつ、露出、盗撮などが挙げられます。
性犯罪を犯す犯罪者は
「誰でも良い」といった突発的で
場当たり的な犯行に及ぶというよりも、
反抗しやすい人物をターゲットとし、
女性を物色したりして
下調べしているのが殆どです。
それでは、性犯罪者がターゲットを選ぶ
基準として考えてることを書いていきます。

性被害に遭いやすい女性とは?

  1. ミニスカートの女性
  2. ショートパンツを履いた女性
  3. 胸元や背中が大きく開いた服装
  4. 露出度の高いセクシー系の服装
  5. 胸やお尻が大きい女性
といったことを思い浮かぶかもしれませんが、
実際は違います。 
では、どのような女性が
被害に遭いやすいかといいますと、
  1. 小柄
  2. 小学生~高校生など
  3. 学生服姿セーラー服、ブレザー姿。
  4. おとなしそう
  5. 単独行動している女性
  6. 地味な服装
  7. ぼ~っとして鈍感そうな女性
  8. ハイヒールを履いている
  9. 男に免疫がなさそう
  10. 自信がなさそう
  11. 声掛けすると反応があった女性
  12. 背後を警戒しない
  13. 夜道をゆっくり歩く
以上ですが、
見た目がセクシー系というよりも、
抵抗されにくそうな女性が
最も狙われやすいのです。
性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です

危険な行為

  • 単独行動で夜道を一人で歩く
  • ゆっくり歩いて周りを警戒しない
  • 耳にイヤホンを装着し音楽を聴きながら歩く
  • LINE、メール、ゲームアプリなどスマホ操作
このような女性は
「無防備さ」「心のスキ」を狙われ、
性犯罪者のターゲットにされやすいです。
性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です


昨今のニュースを見ても、
  • 路上でスマホを操作していたところ…
  • イヤホンを付けた女性が…
  • 深夜の夜道で…
といったニュースが目立ちます。


何故、危険なのかは
心理学的にも問題があります。
その理由としましては、
ゆっくり歩いている女性は
家に待っている人が居ないから
一人暮らしだと思わせたりします。


また、このような女性は
性犯罪者のターゲットにされ、
駅から尾行されて
住んでいるマンションまでついてこられ、
暴行されるといった事件も本当に数多くあります。

犯人の心理

ミニスカートやハイヒールの女性が
狙われやすいと聞くと、
「露出の多い服装をしてるから」
と考えがちですが、
実は、そういう理由ばかりでもないようです。


確かに胸元や背中が大きく開いた服装など、
露出度の高い服を着た女性が、
彼ら性犯罪者の欲望を誘いやすい、
というのは実際にはあります。


しかしながら、性犯罪者達は
ミニスカートやハイヒールなど動きにくく、
走りにくい靴を履いた女性を狙った場合、
「逃走しやすいし捕まりにくい。」
といったことがあります。
最近ではベビーカーを押している女性が
狙われることも多いようです。


逮捕された性犯罪者の言い分は
「追いかけられないから捕まらない」
ということです。

狙われにくい女性とは?

一方、狙われにくい女性も居ます。
  • 複数で行動
  • 声を掛けても無視、無反応
  • パンツスタイル
  • 足早に歩く女性
  • 周囲や後ろを振り向いたりし警戒している
上記の女性は、
一般的に狙われにくいと言われております。

自宅での防犯対策

  • 玄関、窓、ベランダにしっかりと鍵をかける
  • 防犯フィルムを貼る
  • センサーライトなどを付ける
  • 女性が住んでいる家と特定されない工夫
  • 宅配業者や点検業者などの確認。
突然の来訪時でも、すぐドアを開けない。
モニターやドアスコープ等で相手を確認する。
怪しいと思ったらまず確認を。


このほかに、無施錠の窓やドアから
部屋に侵入して寝床を襲ったり、
窓ガラスを割って侵入してきたり
といった事件も多発していますので、
可能な限り防犯フィルムを貼ったり、
センサーライトなどを付けて
施錠をしっかりとし、
ベランダの物干し竿やハンガーなどに、
男性が履くようなトランクスや
ボクサーパンツなどの洗濯物を
干すなどして防犯対策をしてください。

外出先での防犯対策

  • 出来るだけ人通りの多く明るい道を歩く

路地裏などに入れば、
犯行の目撃者も居なくなるので
狙われやすくなります。
住宅街に家がある場合は、
周りを確認して警戒し
足早に帰路についてください。


夜道、誰かに尾けられてると思った場合、
すぐに、ひと気の多い明るい道へ逃げたり、
交番、コンビニ、防犯協力の家など、
いざとなったら逃げ込める
「安全な場所」へ避難し、
助けを求めるようにしてください。
少々お金はかかりますが、
タクシーなどを利用するのも手です。

万が一の対策

  • 夜道で痴漢が襲い掛かってきた場合
声は最大の武器です。
出来る限り大声を上げてください。
しかし、いざとなったら怖くなってしまい
声が出ない恐れも無きにしも非ずです。
気が強い女性ならば
問題は無いかもしれませんが、
気が弱い場合は声が出せないかもしれません。
その為に、防犯ブザー(防犯ベル)を
必需品として持参することを強くお勧めします。


防犯ブザーは
100円ショップにも売っています。 
最近は、100円だからといって
粗悪な品ではなく、
十分に機能を果たせるレベルの物です。
スマホアプリでもあり、便利ですが、
いざというときは引っ張るだけで
音が鳴るのでお勧めです。
鞄に入れっぱなしではなくて、
すぐに鳴らせるように
手に持っておくと良いと思います。

性被害相談・児童虐待

全国共通ダイヤル #8103
一人で悩まないで。
各都道府県警の相談窓口に繋がります。
なるべく女性が対応するようです。


覚え方は「ハートさん」らしいですが、
ご自身が覚え易いのでOKです。
詳しくは⇒警察庁ウェブサイト「 #8103 」


因みに児童虐待に関しまして、
児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
通告、相談が可能です。
詳しくは⇒厚生労働省「189」

Twitter

良ければフォローお願いします。
詳しくは⇒Twitter(性犯罪チャンネル)

YouTube

文字スクロール型ですが、
インターネット上での反応も含め、
アップしています。
クオリティーは高くはありませんが、
もし良ければチャンネル登録お願いします。
詳しくは⇒YouTube(性犯罪チャンネル)

最後に

「安全な国、平和な国、日本」と
言われていますが、
Newsで報道されるのは氷山の一角です。
差別的な発言ではないですが、
更に移民の方々も入ってきて
凶悪な犯罪も起こっています。


いつ、何時、何が起こるか
分からないこの世の中です。
性犯罪に巻き込まれてからでは遅いのです。
もし、犯人が逮捕されたとしても、
被害に遭った事実は消えません。
一生のトラウマになり
自殺を考えてしまうことも有り得ます。


なので、決して
「大袈裟」「私は大丈夫」
「この辺りは大丈夫」などと思わず、
そして他人事と思わずに
明日は我が身と思い、
十分に気を付けてください。


詐欺事件などと同様で
被害から身を守るためには、
まず、どのような状況で
性犯罪が起こっているのか情報を知り、
日頃から安全意識を高め、
防衛対策などを考えておくことが必要であり、
未然に防ぐことが重要と言えます。


ちなみに、振り込め詐欺や
架空請求に関しまして
警察庁が取ったアンケート調査で
被害に遭われた被害者の方々は
自分には無関係だと思った
まさか自分が
といった答えが92.4%だったようです。


お子様がいる場合も
男女関係なく狙われたりします。
「男の子だから安心」「この地域は安心」
と思わずに、不審者や怪しい人物は
何処にでも居ますので
警戒することを強くお勧めします。
私からお願いします。
性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です


防犯意識を持ったとしても
防げることが可能な事案は
数多くありますが全ての性犯罪から
完全に防げるわけではないです。
悲しい事ですが「する人間はする」のです。


なので、怪しい人物が居たら
すぐに警察へ通報したりして
パトロール強化をしてもらうべきだと思います。
そして、もしもの為に
防犯ブザーは必須アイテムです。


個人的な意見ですが、社会全体で
「性犯罪は絶対許さない!」という
雰囲気を作る事が大切だと思います。
最後まで、お読みいただきまして
本当にありがとうございます☆


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