【全国】強制わいせつや強制性交の性犯罪被害件数。平成27年から令和元年の年齢別など

NEWSの文字と人々

性犯罪被害の認知、検挙人数。

日本全国、強制わいせつや強制性交の性犯罪件数。平成27年から令和元年。

日時・場所



日時は?
平成27年1月から令和元年12月。

場所は?
日本全国。

状況・性被害内容

警察のマーク

警察庁は2月10日(月曜)、平成31年1月から令和元年12月の犯罪統計の確定値を発表。

強制わいせつ被害
平成27年度、認知件数 6,755(検挙4,129)
平成28年度、認知件数 6,188(検挙4,207)
平成29年度、認知件数 5,809(検挙4,320)
平成30年度、認知件数 5,340(検挙4,288)
令和元年度(平成31)、認知件数 4,900(検挙3,999)

認知件数について
一昨年と比べ5,340件から昨年は4,900件ですので440件減です。昨年度の認知件数が4,900件で検挙数が3,999件ですので901人が未検挙(捕まっていない)ということで、その辺で普通に暮らしており、次の性被害者が出る恐れがあります。

昨年度の年齢別の強制わいせつ被害
0歳から12歳 731件
13歳から19歳 1,448件
20歳から29歳 1,772件
30歳から39歳 522件
40歳から49歳 279件
50歳から59歳 39件
60歳から64歳 14件
65歳から69歳 12件
70歳から79歳 17件
80歳以上 9件

強制性交被害
平成27年度、認知件数 1,167(検挙1,114)
平成28年度、認知件数 989(検挙970)
平成29年度、認知件数 1,109(検挙1,027)
平成30年度、認知件数 1,307(検挙1,190)
令和元年度(平成31)、認知件数 1,405(検挙1,311)

認知件数について
一昨年と比べ1,307件から1,405件ですので98件増です。昨年度の認知件数が1,405件で検挙数が1,311件ですので94人が未検挙(捕まっていない)ということで、その辺で普通に暮らしており、次の性被害者が出る恐れがあります。

昨年度の年齢別の強制性交被害
0歳から12歳 173件
13歳から19歳 443件
20歳から29歳 560件
30歳から39歳 136件
40歳から49歳 64件
50歳から59歳 14件
60歳から64歳 4件
65歳から69歳 3件
70歳から79歳 6件
80歳以上 2件

その他・情報

情報を聞くために耳に手をあてる女性

強制わいせつと強制性交の検挙人数は5,310件ですが、児童買春・児童ポルノ、痴漢行為、盗撮行為等を含めると16,412件で合計21,722件です。

昨年度のその他の検挙数
迷惑行為防止条例違反(痴漢、盗撮等) 8,949件
ストーカー規制法違反 882件
児童買春・児童ポルノ禁止法違反 3,843件
青少年保護育成条例違反 2,738件

下記の「性犯罪事件の数など」にも書いていますが、認知件数に関しましては、あくまでも警察側が認知している数、すなわち、性犯罪に遭った被害者が警察へ届け出た件数であります。性被害申告率は全体の約20%程と言われています。

性被害を申告しない、できない理由として、思い出したくもなく「一日も早く忘れたい」という思いや、恥ずかしい思い、「性犯罪被害に遭ってしまうのは私が悪い」などの自己否定をして自分を責めてしまったり、他には逆恨み、恐怖などでの泣き寝入りなども多々あります。

これも下記に書いていますが、インターネット上の声を見ていると「厳罰化」といった声をよく目にします。しかしながら、加害者側が罰を受けるのは性被害に遭った後ということを絶対に忘れてはいけません。

性犯罪が厳罰化されると少しの抑止にはなりますが、する人間はします。現に厳しくなった煽り運転、飲酒運転、ながらスマホ等でもそうですが、厳罰化されたら普通の感覚では「やめとこう」と思うと思いますが、我々の一般的な考えが通用しない場合があり、罪の重さを理解していない、抑えられない、または自暴自棄になって性犯罪を犯したり、刑務所に入りたくて故意にする人間もいます。なので、先ずは性被害に遭わないように十分に気を付けてください。

しかし、防犯意識を持ったとしても、防げることが可能な場合は数多くありますが、全ての性犯罪から完全に防げるわけではなく、悲しい事ですが「する人間はする」のです。

なので怪しい人物が居たらすぐに警察へ通報したりしてパトロール強化をしてもらうべきだと思います。性犯罪被害に遭わないため、鍵をかけるなどの戸締り、周囲を警戒、身を守るために防犯ブザーは必須アイテムであり、性被害に遭わないよう十分に警戒して下さい。

する人間はすると書きましたが、男女ともに社会全体で「性犯罪は絶対許さない!」という雰囲気を作り、性犯罪を徐々にでも減らしていくことが大切だと思います。

性犯罪被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、このような性犯罪事件が少しでもなくなることを願っております。

インターネット上の声

インターネット(パソコンとスマホ)

インターネット上の声はありません。

性犯罪事件の数など

グラフとメモ帳とペン

令和元年(平成31)の強制性交件数
(いわゆる強姦)は1,405件、
強制わいせつ件数は4,900件、
合計6,305件というデータです。

これは警察が認知している数、
すなわち、届け出た件数であり、
性被害申告率は
約20%程と言われています。

そして警察庁の発表によると、
13歳未満の子供が
性被害に遭った強制わいせつ事件は、
2017年の1年間で953件発生し、
1日に2件以上起きており、
法務省の調査では、
一度、子供に手を出した犯罪者の
再犯率は、84.6%と
極めて高いことも分かっています。

身を守るための安全防犯対策意識

身を守るための安全防犯対策意識について、
こちら(下記)にまとめましたので、
長いですが、お時間のある時にでも
読んでくだされば幸いです。

性犯罪種類一覧表

性犯罪の種類一覧表。
わいせつ行為、痴漢、盗撮、
児童買春などの性犯罪について、
できるだけ分かりやすく簡単に
こちら(下記)にまとめました。

性被害相談・児童虐待

全国共通ダイヤル #8103
一人で悩まないで。
各都道府県警の相談窓口に繋がります。
なるべく女性が対応するようです。
覚え方は「ハートさん」らしいですが、
ご自身が覚え易いのでOKです。
詳しくは⇒警察庁ウェブサイト「 #8103 」

因みに児童虐待に関しまして、
児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
通告、相談が可能です
詳しくは⇒厚生労働省「189」

Twitter

良ければフォローお願いします。

詳しくは⇒Twitter(性犯罪チャンネル)

YouTube

文字スクロール型ですが、
インターネット上での反応も含め
性犯罪事件の動画をアップしています。
クオリティーは高くはありませんが、
もし良ければチャンネル登録お願いします。

詳しくは⇒YouTube(性犯罪チャンネル)

最後に

性犯罪の厳罰化については、
抑止にもなって個人的に賛成ですが、
それでもする人間は必ず存在します。
罪の重さを理解していない、抑えられない、
または自暴自棄になって犯罪を犯したり、
刑務所に入りたくて故意にする人間もいます。
そして、忘れてはいけないのが、
そもそも加害者側が罰を受けるのは
性被害に遭った後ということです…。
なので、先ずは性被害に遭わないように
十分に気を付けてください。

しかし、防犯意識を持ったとしても、
防げることが可能な事案は数多くありますが
全ての性犯罪から完全に防げるわけではなく、
悲しい事ですが「する人間はする」のです。

なので怪しい人物が居たら
すぐに警察へ通報したりして
パトロール強化をしてもらうべきだと思います。
性犯罪被害に遭わないため、
身を守るために防犯ブザーは必須アイテムです。
性被害に遭わないよう十分に警戒して下さい。

性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です

個人的な意見ですが、
社会全体で「性犯罪は絶対許さない!」
という雰囲気を作る事が大切だと思います。
最後まで、お読みくださいまして
本当にありがとうございます☆

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