17歳の内縁の妻の娘にわいせつな行為。監護者性交等罪で義理の父親に懲役7年の実刑判決
性犯罪被害事件。監護者性交被害。
内縁の妻の娘にわいせつな行為 「監護者性交等」などの罪に問われた男に懲役7年の判決
参照・参考:関西テレビ
大阪地方裁判所で28日、内縁の妻の娘(当時17歳の次女)への監護者性交等罪に問われた男の裁判があり、懲役7年の実刑判決が言い渡された。
日時・場所
◆日時は?
令和元年12月
◆場所は?
大阪府内
◆被害者は?
当時17歳の内縁の妻の次女
◆加害者は?
義理の父親の男
状況・性被害内容
大阪地方裁判所で28日、内縁の妻の娘(当時17歳の次女)への監護者性交等罪に問われた男の裁判があり、懲役7年の実刑判決が言い渡された。
男は昨年12月、内縁の妻の次女(当時17歳)に対し、義理の父親としての影響力があることに乗じて性的暴行を加え、わいせつな行為をする様子を撮影し、その動画を所持した罪にも問われ、検察は懲役8年を求刑していた。
これまでの裁判で男は「ノリで調子に乗って胸などを触ったが、同意があったし起訴内容のような行為はしていない」と供述。
わいせつな動画を撮影したことについては、「エロ目的ではない。面白半分で撮影した」などと主張し、どちらの罪も起訴内容を否認していたという。
女性裁判長は男の弁解に対し、「到底信用できない。不合理な弁解に終始し、反省の態度が全くうかがわれない」とした。
また、性被害者が同男に経済的に依存していることを指摘し、「被害者にとって逃げ場のない環境を利用した犯行は、甚だしく卑劣で悪質」とし、懲役7年を言い渡した。
その他・情報
性犯罪被害に遭われた少女に心よりお見舞い申し上げるとともに、このような性犯罪事件が少しでもなくなることを願っております。
インターネット上の声
・脅しのために撮影したんだろうね。言うこと聞かないとお母さんにみせるぞとかね。こんなやつもう息子が役にたたなくなるまで出てこなくていいと思う。
・被害者は、なんとか乗り越えて頑張ってほしいです。また、これだけハッキリと言ってくれる裁判長が実在すると思うと嬉しくなります。
・なんて酷い…被害者の女の子は毎日が地獄だっただろう。求刑も判決も刑期が短すぎると思う。過去の判例や司法の慣習に沿ったものかもしれないが、機械的に判断するのではなく、被害者にもっと寄り添ってほしい。
・ただ性的暴行で罪を課せるのではなく娘さんの精神的な苦痛やこの先、男性に対してのトラウマなども考慮してしっかり裁かないと!懲役7年て軽すぎるだろ!犯罪の抑制にもならないしこれは単なる性犯罪じゃないんだから懲役15年くらいが妥当!
・なんで1年短くするんだ。そこは反省の態度全くないなら懲役12年とするとか重く言い渡すのが普通じゃないのか?
・一生堀のなかに入れろよ。
・男が100%悪いがオカンも男を見る目ゼロって事。
・アメリカの刑務所にぶち込んでやれ。
・女性が被害者である性的犯罪では、このように女性の裁判官が良い!
・娘目当てで近づく男達がいるだけに、娘を持つシンママは十分に気をつけて欲しい。
・こういうワイセツ事犯は、表だってない事件は山ほどあるんじゃないかと思いました。こんな事件ばっかりな日本、もう地に墜ちたなって思ってしまう...
・10倍の刑期を願う。他人の被害を無くする為にも是非とも。
・この手の犯罪はほとんど、内縁か同棲相手。子供がいるのにこの様な男を家に入れている女も最低。
・日本の性犯罪に対する甘さ。なんとかならないのかね。高い給料もらっている女性議員の皆様は何してるんだろ。存在意義ないだろ。
性犯罪事件の数など
令和元年(平成31)の強制性交件数
(いわゆる強姦)は1,405件、
強制わいせつ件数は4,900件、
合計6,305件というデータです。
これは警察が認知している数、
すなわち、届け出た件数であり、
性被害申告率は
約20%程と言われています。
そして警察庁の発表によると、
13歳未満の子供が
性被害に遭った強制わいせつ事件は、
2017年の1年間で953件発生し、
1日に2件以上起きており、
法務省の調査では、
一度、子供に手を出した犯罪者の
再犯率は、84.6%と
極めて高いことも分かっています。
下記は日本全国、
強制わいせつの性犯罪被害件数、
強制性交等の性犯罪被害件数、
平成27年から令和元年の年齢別、
についてのまとめです。
身を守るための安全防犯対策意識
身を守るための安全防犯対策意識について、
こちら(下記)にまとめましたので、
長いですが、お時間のある時にでも
読んでくだされば幸いです。
性犯罪種類一覧表
性犯罪の種類一覧表。
わいせつ行為、痴漢、盗撮、
児童買春などの性犯罪について、
できるだけ分かりやすく簡単に
こちら(下記)にまとめました。
性被害相談・児童虐待
全国共通ダイヤル #8103
一人で悩まないで。
各都道府県警の相談窓口に繋がります。
なるべく女性が対応するようです。
覚え方は「ハートさん」らしいですが、
ご自身が覚え易いのでOKです。
詳しくは⇒警察庁ウェブサイト「 #8103 」
因みに児童虐待に関しまして、
児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
通告、相談が可能です
詳しくは⇒厚生労働省「189」
Twitter
よければフォローお願いします。
詳しくは⇒Twitter(性犯罪チャンネル)
YouTube
文字スクロール型ですが、
インターネット上での反応も含め
性犯罪事件の動画をアップしています。
クオリティーは高くはありませんが、
もし良ければチャンネル登録お願いします。
詳しくは⇒YouTube(性犯罪チャンネル)
最後に少し言いたいこと
性犯罪の厳罰化については抑止にもなって個人的に大賛成ですが、それでもする人間は必ず存在します。
罪の重さを理解していない、抑えられない、または自暴自棄になって犯罪を犯したり、世の中には刑務所に入りたくて故意にする人間もいます。
そして、忘れてはいけないのが、そもそも加害者側が罰を受けるのは、性被害に遭った後ということです…。
なので、先ずは防犯意識をもって性被害に遭わないように十分に気を付けてください。
しかしながら、防犯意識をもったとしても防げることが可能な事案は数多くありますが、悲しいことに全ての性犯罪から完全に防げるわけではありません。
なので怪しい人物が居たら、すぐに警察へ通報したりして地元地域のパトロール強化をしてもらうべきです。
女性に対し防犯意識を高めるように言うと、「被害者を責めるな」などという言葉が返ってきたりしますが、責任を負わせているのではなく、悲しいことに「する人間はする」ので、防げることは防ぎ、可能な限り被害に遭わないように、ということです。
もちろん男性に対しても児童買春しないこと、女性を襲わないこと、もしも襲ったあと被害者はどうなるか、また被害者家族はもちろんのこと、加害者家族もどうなるか、自分はどうなるかなどを徹底して性教育等にも力を入れ、双方協力で男女ともに性犯罪をなくす意識改革が必要だと考えます。
※性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です。
性犯罪だけでなく、あおり運転被害、窃盗、詐欺などなど、様々な犯罪被害から身を守るためには、情報を知り、防犯意識を高めるなどの自衛策が本当に必要です。する人間が100%悪いのは百も承知です。
そして、性犯罪について一人一人が重く受け止め、社会全体で「性犯罪は絶対許さない!」という雰囲気を作り、今よりももっと世の中の空気を変える事が大切だと思います。いじめ、動物虐待、児童虐待も然り。
最後まで、お読みくださいまして本当にありがとうございます☆
多くの皆様方に知っていただき、
性犯罪被害で苦しむ人たちが
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