10代の実娘にわいせつな行為。母親が警察へ通報し発覚。50代の父親逮捕
性犯罪被害事件。強制わいせつ被害。
10代娘にわいせつ疑い 徳島県内の50代男を再逮捕
参照・参考:徳島新聞
自宅で10代少女が強制わいせつ被害。50代の無職の父親を逮捕。
日時・場所
◆日時は?
平成30年(2018)11月ごろ
◆場所は?
徳島県内
◆被害者は?
10代の少女(実娘)
◆加害者は?
50代の父親
状況・性被害内容
自宅で10代少女が強制わいせつ被害に遭うという性犯罪事件が発生。
娘にわいせつな行為をしたのは50代の無職の父親で7月30日、強制わいせつの疑いで逮捕、31日に徳島地検に送検。
警察は被害者の特定につながるとして、住所・氏名などを非公表とし、認否も明らかにしていないという。
男は一昨年11月ごろ、同居する実の娘に対し、腕を引っ張って胸を触るなどのわいせつな行為をしたとみられる。
今年6月、母親から警察へ相談があり、娘の話などから容疑を特定し、警察は常習性についても調べる方針。(8月1日午前10時10分)
その他・情報
◆8月20日追記分
平成30年7月ごろ、自宅で別の10代実娘の手首をつかんで引き寄せ、胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして19日までに50代の無職の父親が再逮捕・送検された。
性被害に遭った姉妹の母親が今年6月に警察へ相談しており、姉妹のそれぞれの供述などを基に立件したという。
◆監護者性交罪とは?
平成29年7月に施行され、親など監護責任にある者が18歳未満に対し、性交、肛門性交、口腔性交をするというみだらな行為をすれば、暴行や脅迫がなくても罰せられます。
◆監護者わいせつ罪とは?
親など監護責任にある者が18歳未満の者に対し、わいせつな行為をすると罰せられます。なお、監護責任ということですが教師と生徒の関係、雇用関係にある者、スポーツなどの指導者と選手の関係には適用されません。
因みに、認知件数として監護者わいせつは31件、監護者性交等は27件です。あくまでも認知件数ですので、痴漢被害、わいせつ事件などと同様に誰にも相談できずに苦しんでいる方々は何倍も居ると思われます。
性犯罪被害に遭われた少女に心よりお見舞い申し上げるとともに、このような性犯罪事件が少しでもなくなることを願っております。
インターネット上の声

追加更新予定。
性犯罪事件の数など
令和元年(平成31)の強制性交件数
(いわゆる強姦)は1,405件、
強制わいせつ件数は4,900件、
合計6,305件というデータです。
これは警察が認知している数、
すなわち、届け出た件数であり、
性被害申告率は
約20%程と言われています。
そして警察庁の発表によると、
13歳未満の子供が
性被害に遭った強制わいせつ事件は、
2017年の1年間で953件発生し、
1日に2件以上起きており、
法務省の調査では、
一度、子供に手を出した犯罪者の
再犯率は、84.6%と
極めて高いことも分かっています。
下記は日本全国、
強制わいせつの性犯罪被害件数、
強制性交等の性犯罪被害件数、
平成27年から令和元年の年齢別、
についてのまとめです。
身を守るための安全防犯対策意識
身を守るための安全防犯対策意識について、
こちら(下記)にまとめましたので、
長いですが、お時間のある時にでも
読んでくだされば幸いです。
性犯罪種類一覧表
性犯罪の種類一覧表。
わいせつ行為、痴漢、盗撮、
児童買春などの性犯罪について、
できるだけ分かりやすく簡単に
こちら(下記)にまとめました。
性被害相談・児童虐待
全国共通ダイヤル #8103
一人で悩まないで。
各都道府県警の相談窓口に繋がります。
なるべく女性が対応するようです。
覚え方は「ハートさん」らしいですが、
ご自身が覚え易いのでOKです。
詳しくは⇒警察庁ウェブサイト「 #8103 」
因みに児童虐待に関しまして、
児童相談所全国共通ダイヤルは189です。
通告、相談が可能です
詳しくは⇒厚生労働省「189」
Twitter
よければフォローお願いします。
詳しくは⇒Twitter(性犯罪チャンネル)
YouTube
文字スクロール型ですが、
インターネット上での反応も含め
性犯罪事件の動画をアップしています。
クオリティーは高くはありませんが、
もし良ければチャンネル登録お願いします。
詳しくは⇒YouTube(性犯罪チャンネル)
最後に少し言いたいこと
性犯罪の厳罰化については抑止にもなって個人的に大賛成ですが、それでもする人間は必ず存在します。
罪の重さを理解していない、抑えられない、または自暴自棄になって犯罪を犯したり、世の中には刑務所に入りたくて故意にする人間もいます。
そして、忘れてはいけないのが、そもそも加害者側が罰を受けるのは、性被害に遭った後ということです…。
なので、先ずは防犯意識をもって性被害に遭わないように十分に気を付けてください。
しかしながら、防犯意識をもったとしても防げることが可能な事案は数多くありますが、悲しいことに全ての性犯罪から完全に防げるわけではありません。
なので怪しい人物が居たら、すぐに警察へ通報したりして地元地域のパトロール強化をしてもらうべきです。
女性に対し防犯意識を高めるように言うと、「被害者を責めるな」などという言葉が返ってきたりしますが、責任を負わせているのではなく、悲しいことに「する人間はする」ので、防げることは防ぎ、可能な限り被害に遭わないように、ということです。
もちろん男性に対しても児童買春しないこと、女性を襲わないこと、もしも襲ったあと被害者はどうなるか、また被害者家族はもちろんのこと、加害者家族もどうなるか、自分はどうなるかなどを徹底して性教育等にも力を入れ、双方協力で男女ともに性犯罪をなくす意識改革が必要だと考えます。
※性犯罪を犯す人物が悪いのは当然です。
性犯罪だけでなく、あおり運転被害、窃盗、詐欺などなど、様々な犯罪被害から身を守るためには、情報を知り、防犯意識を高めるなどの自衛策が本当に必要です。する人間が100%悪いのは百も承知です。
そして、性犯罪について一人一人が重く受け止め、社会全体で「性犯罪は絶対許さない!」という雰囲気を作り、今よりももっと世の中の空気を変える事が大切だと思います。いじめ、動物虐待、児童虐待も然り。
最後まで、お読みくださいまして本当にありがとうございます☆
多くの皆様方に知っていただき、
性犯罪被害で苦しむ人たちが
居なくなるように願っています。
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